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PHILOSOPHYキッズスクールの理念

運動を通して「生きる力」を育もう

文部科学省の資料では、新しい学習指導要領でも現行学習要領の基本理念である、
「生きる力(知・徳・体のバランスのとれた力)」を育むという理念のもと、

  • 確かな学力と
    学習意欲
  • 豊かな心や
    健やかな体
  • 判断力
    表現力

などをバランスよく育てることが大切とされています。

年代別の体を動かすことのよいポイント

幼稚園

  • 幼児が興味や関心、能力に応じて全身を使って活動することにより、体を動かす楽しさを味わい、安全について構えを身に付け、自分の体を大切にしようとする気持ちが育みます。

小学校

  • 生涯にわたって運動に親しむ素質や能力の基礎を育てるとともに、健康の保持増進と体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む程度が育みます。運動を通じて、心も体もよりよく成長する事が出来ます。

小学校低学年から体力を高めることができる、体をほぐす・バランスをとるなどの「体つくり運動」を始め、
球技や武道(中学校では必須)、ダンスなど様々な運動をおこなうことで、
子供たちの体力を総合的に向上させていく狙いがあるようです。