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えいようのお話 no.3【冷えについて】

2022.11.01

11月になりましたね\(^^)/♪

もう2022年も2ヶ月です。冬はイベントが多く、夏より冬のほうが好き、という方も多いと思います。

しかし1つになるのが、身体の冷え

特に女性の方は毎年冷えに困っているかと思います。

そこで今回は、『冷え』について、しくみと防ぐための方法を知っていきましょう!

 

☆体が冷えるとどうなる?

・血流が悪くなる

体の冷えによって血管が収縮して血流が悪くなります。

まず内臓を温めようとして血液が体の中心に集中してしまうため、手足が冷えてしまいます。

・老廃物が溜まる

血流が悪くなり、代謝が低下し、身体の中の循環が悪くなり、体内に老廃物が溜まりやすくなります。

下半身に老廃物が蓄積するとセルライトの原因にも繋がります。

・免疫力が低下する

体温が下がることによって免疫力が低下します。免疫力が低下すると、疲労を感じやすくなったり、風邪を引きやすくなります。

冷えを予防して、体が正常に機能する体温を維持することが大切です。

・その他

頭痛、不眠、便秘、むくみ、イライラなどの精神面の不調などがあります。

 

☆冷やさないために

・有酸素運動

筋力をつけて血行を良くしたり、心身をリフレッシュさせて自律神経を整えたりすることが大切です。激しい運動ではなく、呼吸を意識して無理なく続ける有酸素運動が効果的です。

・湯船に浸かる

お風呂に入る時は、シャワーだけではなく湯船につかることで、全身の血流が改善できます。

ぬるめのお湯に浸かって、リラックス効果も期待できます。

・体を温める食べ物を選ぶ

〇根菜類

にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、山芋など、地面の下に生えている野菜は、

水分が少なく、ビタミンEをはじめとするミネラルを多く含むため、体を温めてくれます。

ビタミンEは血行促進作用があります。

〇唐辛子・生姜

唐辛子には、カプサイシンという辛味成分が含まれていて、

末梢神経を刺激して、体温を上昇させて血液の流れをスムーズにしてくれます。

生姜にはジンゲオールという成分が含まれていて、身体を温めてくれます。

加熱するとさらに体内温度を上げてくれるので、加熱して食べるのがおすすめです。

〇発酵食品

発酵食品は酵素が多く含まれており、身体の中で代謝を助けてくれます。

代謝がよくなることで、身体が温まります。代表的なものは、味噌・納豆・漬物・醤油・チーズなどです。

キムチは発酵している上に唐辛子も含んでいるので身体を温める食材としてぴったりです。

〇お茶・紅茶

茶葉を発酵させて作る紅茶やウーロン茶、プーアール茶などは、体を芯から温めてくれます。

緑茶は発酵していないので、紅茶やウーロン茶を飲むようにしましょう。体を温めるためにも、

氷を入れて冷たくせずに温かい温度で飲みましょう。

 

暖かい服装をしたり、温かい飲み物を飲むのはもちろん、有酸素運動をしたり、

食べ物を選んで冷えを克服して、冬を乗り越えましょう!

 

栄養士 廣瀬